司法書士の登録をしました

平成30年12月4日付けで司法書士登録が完了しました。
今後は登記や裁判所に提出する書類作成等の業務もお引き受けできるようになりました。

行政書士と司法書士でよく間違われるときがあります。
行える業務の内容にそれぞれ違いがあるのできちんと説明はさせて頂きますが、今後はどちらで聞かれても大丈夫です。

行政書士の業務は官公署(主に県庁や市役所、警察署等)に提出する書類の作成代理や個人の権利義務及び事実関係に関する書類の作成です。
具体的には建設業の許認可申請や在留許可申請、遺言書や遺産分割協議書、契約書の作成等です。

司法書士の業務は登記または供託手続きについての代理行為や裁判所、検察庁に提出する書類の作成を行います。認定司法書士は簡易裁判での代理権を得ることも出来ます。一般的には不動産登記や法人設立等の商業登記が主たる業務となっています。

相続手続きにおいては、成年後見人や特別代理人の申立が必要になるときもあります。相続しない場合には相続放棄の手続きもあります。
そのような業務も司法書士が裁判所に提出する書類の作成としてお手伝いが出来ます。相談のご連絡、お待ちしております。

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