人口減少の対応と労働力の確保が課題

就労外国人受け入れの法的間口が広がりそうです。
社会が発展していくということはどういうことなのでしょうか。

日本では15歳から64歳の生産年齢人口は減少の一途です。
一方65歳以上の高齢者は増え続けています。
いわゆる少子高齢化です。

65歳では高齢者には見えない健康的な方がとても多く喜ばしいこともありますが、
若い世代の人口が減り続けているのはさみしいことでもあります。

他方、海外では平均年齢が30代という若い世代がとても多い国もあります。
しかし、自国では稼ぐことがままならず、外国に出稼ぎに出る労働者も少なくありません。
よい形で需要と供給が合う形になるでしょうか。

各国毎に社会事情が異なります。
自国や自国民が大事なのはどこの国の人も同じだと思います。
お互いさまの関係で、どこの国とも良い関係を築けるといいのにと思いますが、
色々あり難しい問題ですね。

現状は現状で受け入れて、今後どう進めていくのか。
前向きにとらえ考え行動していきたいです。

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