司法書士の口述試験が終了しました

やっと勉強が一段落しましたが、
口述試験も合格していれば12月以降、研修の日々がやってきます。

昨日は平成30年度の司法書士試験、口述試験日でした。
筆記試験合格者が受けることのできる試験です。

集まる人数はそれなりの数です。
私が受験した東京方面の試験場では午前の部と午後の部で分かれていましたが、
午後の部だけでも150人くらいいました。

試験はすべて個別に行われます。
1人の受験者に対して試験官が2人という形だと思われます。
試験室は12室あったので、24人の試験官がいたのではと思います。

くじ引きで順番が決まりますが私は12番目。
ほぼ最後です。
待ち時間は3時間ほど。
自習は出来るもののやはり長い。

抽選と同時に研修日程の案内も渡されます。
登録予定の合格者が受講する研修は3つもあります。
中央研修、ブロック研修、各地域の司法書士会研修。
合格していたとしてもまだまだ勉強が必要です。

因みに簡易裁判所での代理権を得るためには、
特別研修を受講し、認定考査に合格する必要もあります。
口述試験も合格していれば、この機会に認定考査もとことん頑張ろうと思います。

法律は後追い的に作られることも多いです。
そういう意味では常に知識を得ていくことは必要です。
目立つことは少ないですが、多くの人の権利を擁護するために実力をつけていきます。

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