自筆証書遺言の保管場所には気をつけまる

簡単に作成できるのが自筆証書遺言。
しかし、形式や保管場所には注意が必要です。

自分でも簡単に遺言は作成できます。
配偶者にすべての遺産を相続させたければ、
配偶者〇〇〇〇にすべての遺産を相続させる、と書けばよいのです。

全部自筆で書き、書いた年月日と署名押印をすれば完成です。
3分とかからずに作成可能です。

メモ用紙にこのような遺言を書いても有効です。
内容が複雑でなければ簡単にできてしまいます。

しかし、形式はさることながら、
保管場所にも気をつけなければいけません。

作っても見つから無ければ遺言の効力は発揮できません。
間違って廃棄されれば元も子もありません。

貸金庫に入れておいても、
遺言者しか開扉できなければ、
開扉までにだいぶ時間が必要になってしまうでしょう。

自筆証書遺言の場合には、
信頼できる人に預けておく方が良いかもしれません。

自分が亡くなったときに、
必ずその人に亡くなったことを伝えてもらえるようにしておけば、
すぐに遺言の内容実現の行動も開始出来ます。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です