相続人の住所を知る方法があります。

戸籍を取得し、
相続人を特定しても
どこにいるのか分からない場合もあります。

戸籍を取得するのは相続人が
誰であるのかを証明するためです。

そして、当然のことながら、
戸籍を揃えてからも行う作業があります。
遺産の分割方法等の話し合いです。

相続人を特定しただけでは、
故人の財産をどのような形で承継したのかが
分かりません。

その部分を明確にしていくためには
相続人間で話し合う必要が出てきます。

他の相続人の連絡先を知っていれば
そこに連絡をしていけば良いですが、
連絡先が分からない場合もあります。

そんなときに連絡先を知る手がかりとなるのが
戸籍の附票です。

戸籍には住所は記載されていません。
本籍地は記載されていますが、
こちらは住所とは異なる場合が多々あります。

役所では戸籍を管理する上で、
戸籍に住所の移動を管理する
戸籍の附票というものが作成されています。

こちらの書類も取り寄せることにより、
その方の住所を知る手がかりとなるのです。

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